シミを治すには

なんとかかんぱん レーザー治療でシミを治したい。


そう思っている入は多いのではないでしょうか。


シミがあると、せっかくの美しい肌も値打ちがさがります。


シミのないきれいな肌は、女性にとってはなによりの願いだろうと思います。


ではシミが治せるかどうかという問題ですが、これには治せるものもあれば治せないものもあると、お答えしたほうが正しいと思います。


というのも、シミには2種類あるからです。


シミが色素沈着によってできることは、これまで何度かお話ししたのでおわかりかと思いますが、同じ色素沈着でも基底層より上で沈着する場合と、基底層より下に落ちて沈着する場合の二つにわかれます。

シミの色んな原因

単にシミが、紫外線などの外からの刺激を受けたときにだけおきるものでないことは、ホルモンバランスの崩れだったり、ストレス、やけどやすり傷のあとでもシミになります。


これだけを見てもおわかりになるかと思います。


体の内部に問題があれば、そのときでもおきるのです。


色素形成細胞にメラニン色素をつくる命令をだしている色素細胞刺激ホルモンが、体内分泌の異常や肝臓機能の低ドなどによって正常に働かなくなり、シミをおこすことがあるのです。


つまりシミは、紫外線、外からの刺激、ホルモン、ストレス、食べ物などによって、いつでもできる可能性をもっています。


それを、レーザー しみ治療というもので治す人もいます。


ストレスと肌

ストレスが溜まった結果、自律神経のバランスがくずれ、副腎皮質ホルモンの分泌機能が衰えだします。


その影響を皮膚がもろに受けるのです。


そのため抵抗力が弱くなり、ちょっとした刺激にかぶれやすくなり、シミやニキビもできやすくなります。


最近、どうも肌の調子が悪いとお悩みの方、ストレスはたまっていないでしょうか。


知らず知らずのうちにストレスがたまって、それが肌の調子を悪くしていることは十分に考えられます。


美しい肌をつくるには、精神的な面でも健康であることが必要です。


そのためには、スポーツで汗をながしたり、ゆったりした気分で音楽を聞いたり、旅行に出かけたり、自分で自分のストレス解消法、シミ 治療法を見つけだすことが大事です。

ストレスは肌のトラブルメーカー

会社でいやなことがあった、対人関係がうまくいかない、悩みごとが絶えないなどなど、現代人はさまざまなストレスにとらわれています。


ストレスが肌によくないことは、昔からいわれています。


心配ごとがあったり、イライラしてばかりだと、肌はどこかくすんでいて、およそ生き生きとした感じではありません。


では、なぜそうなのでしょうか。


ストレスがたまると眠れなかったり、イライラがつのったり、不安でしかたなかったりなど、必要以上に精神が緊張します。その結果しみにもなるのです。


生活の中で

日本人は、箸はもちろん、茶碗や皿の一枚一枚までも各自のものを使う民族です。


ましてや、物の豊富な現代、衣類、下着を、たとえ家族といえども共有することはまずないでしょう。


もし、家族間の感染に配慮するとすれば二か所要注意場所があります。


一つは、トイレのスリッパ。


まずどの家庭でもこれは共有でしょう。


しかも、トイレは北側の日当たりの悪い場所と相場が決まっています。


とすれば、カビがうつる率も高くなる。


もう一つは、お風呂から出たあと、脱衣場にあるバスマット。


タオルやバスタオルもいまや各自一枚ずつというようになってきているが、バスマットは共有している家庭が多い。


次々に、お風呂から濡れた足でこの上にあがる。


そして、からだはバスタオルでよく拭いても、足の指の一本一本の間までは、拭く人も少ない。


とすれば、やはりカビも住みやすくなるわけです。


したがって、どうしても、お父さんの水虫が気になる人は、トイレのスリッパとバスマットは、お父さん専用のものを用意してはいかがでしょう。


できれば、立派なものを用意してあげてほしい気がする。


それでなくても、ひけ目を感じて、小さくなっているお父さんなのだから。


そして、最近の主婦の方で気になるものと言えば、肝斑 レーザー治療ではないでしょうか。

心掛け次第

靴をはいている人がすべて水虫になるわけではありません。


その証拠には、すべての白バイ隊員が水虫ではない。


やはり、その人の心掛け次第といえます。


では、日常生活はどうするか。


答えは簡単です。


カビの住みにくい条件を作ればよい。


風通しをよくし、湿り気をとることに気配りすればよい。


ここでもう一つ、日常生活での問題があります。


「主人の水虫がうつった!」といって、外来にくる奥さんがいる。


別に男性をかばうつもりはないが、何度もいうように、水虫になるかならないかは、カビが住みやすいかどうかで決まる。


したがって、もし御主人に水虫があれば、確かにカビがつくチャンスは高くなるかもしれない。


しかし、もしカビがついたとしても、問題はその場所がカビにとって安住の地かどうかということになります。


やはり、その人(あるいはその足)次第ということです。


それと、もう一つ。


「洗濯は、水虫の主人の靴下とほかのものを一緒にしてうつりませんか?」と聞かれることがある。


答えは「ノー」です。


洗濯のあとは、乾燥という作業があります。これでOK。


もっとも、濡れたままの水虫のお父さんの靴下を身につければ、この限りではありません。


さて、しみ レーザー治療ですが、まだまだやったことのない人が多いようです。

どうしても治らない場合

どうしても治らない場合が二つある。


一つは、解剖学的に足の指がぴったりくっついていて、まったく隙間がないような人、あるいは、汗かきの人などであり、これは生まれつき、または体質的に「水虫と仲の良い人」という運命を背負ってしまう。


したがって、こういう人が水虫になると、なかなか治らない。


もう一つは、爪に水虫がある時。


いくら足の裏や指の間の水虫が治っても、爪に菌がいるため、またすぐ水虫になります。


爪の水虫は、つけ薬では効果ない。


したがって、専門医を受診し、まず爪に水虫があるかどうかを見分け、もし爪に水虫がいれば、一年近く、のみ薬を飲まなければなりません。


このほか、患者さんには、「靴をはいて、歩く仕事なので・・・という人がよくいる。


もちろん、カビの住みやすい条件はそろってしまうかもしれない。


人間にとって文明の遺産である靴は、水虫には繁栄の旗印です。


もし、人間が裸足で走りまわっていたら、水虫もここまで有名にならなかったでしょう。


もちろん、仕事で長靴(警察官、特に白バイ隊、消防士など)、安全靴、ゴム長靴などをはく人は、水虫になりやすい。


それだけに、普通の人以上に配慮が必要なのはいうまでもありません。


ところで、しみ 治療ですが、これにはレーザー治療が多いです。

正体はカビ

水虫は、真菌のうちの白癬菌(はくせんきん)により起ります。


よく昔は「水虫は不治の病!」といわれましたが、絶対にそのようなはずはない。


現在、日本で医薬品として認可されている水虫薬は、すべて2~3週間以内には菌を消滅させる威力があります。


いいかえれば、2~3週間以内で菌を消滅させられないような水虫薬は、「効果なし」ということで、厚生省の認可がおりない。


では、どうして治らないのか。


敵の正体はカビです。


カビにとって、ジメジメした湿気のある、風通しの悪い場所は、その住み家として最適です。


要は、そのような条件の場所があるかどうかということになります。


もし、水虫薬をぬり、2~3週間でそこにいる菌を撲滅し、治ったから水虫薬をつけるのをやめたとしよう。


しかし、その足がカビにとって居心地満点の場所としたら、また新しいカビがついてしまう。


今年、風邪をひいたからといって、昨年の風邪が再発したという人がいるでしょうか。


「また風邪をひいた」のであり、再感染ということになります。


したがって、再感染を防ぐことが大切となります。


しみになることは無いようです。

皮膚病

水虫(汗萢状白癬、かんぽうじょうはくせん)、たむし(頑癬、がんせん)真菌(しんきん、カビのこと)の一種が、角質層に寄生したことによる皮膚病です。


そのため、皮膚表面のむけた部分、あるいは水ぶくれを少しとって、顕微鏡でみると、簡単に菌がみられます。


その他、カビによる皮膚病は、疲風(でんぶう)、皮膚カンジダ症がよくみられます。


その他、しらくも(頭部白癬、とうぶはくせん)や、脱毛までも起るケルスス禿瘡があります。


ここで、皮膚科にかかる時の注意を一つ。


皮膚科では、今お話ししたように、真菌の病気を疑った時は、必ず顕微鏡検査を行なう。


その時に、つけ薬がついたままでは検査ができない。


せめて前の日、お風呂でよく洗って、何もつけずにきてほしい。


そうしないと、正確な診断をするために、もう一度出直していただくことになるかもしれないので。


ところで、この前試しにしみ レーザー 治療の体験に行きました。


なかなか良いかもしれません。

典型的なもの

こんにちは。


シミ レーザー治療について色々と調べている最近ですが、今回はこの前の続きを書きたいと思います。

青年性扁平疵贅では、刺激により、その場所に新しいいぼができる性質があります。


したがって、いじったり、カミソリを当てることは絶対してはならない。


もう一つ大事なことは、いぼと思っているとまったく違うものの場合があります。


典型的ないぼなら、誰にでもわかるが、いぼによく似た皮膚病はたくさんある。


いぼと思って、素人療法を行って、皮膚病の本当の形がわからなくなり、診断に困る場合もよくある。


また、逆に、いぼでも、足の裏や手のひらなど角質層の厚い部分にできたり(掌蹟疵贅、しょうせきゆうぜい)、外陰部(尖形コンジローマ)などの粘膜にできるとその外観は変貌する。


やはり、一度は専門医を受診することが必要です。


いぼの話でもう一つ。


外陰部にできたいぼは、ちょうど花キャベツ状に盛り上がり、みた目もきたなく、悪臭を放つ(尖形コンジローマ)。


これが、セックスで伝染するため、現在は性病の一種とされています。


最近では、ホモセクシャルの影響か、肛門の周りに作ってくる人も多い。


治療も、場所柄、手を焼くことが多い。


もし、尖形コンジローマがあるなら、一刻も早く治療し、少なくとも、それまでは、セックスを遠慮するくらいの礼儀は身につけてほしいものです。